大人ニキビと思春期ニキビの違い

こんにちは!

美容大好きアラサー女子のChicaco(@beautyishealth_official)です。

  

ニキビにはできる時期の違いによって、「大人ニキビ」と「思春期ニキビ」と呼び方が違います。

実際、そういうニキビもあるとわかっていても,何がどう違うのか、どういうお手入れ方法がいいのか明確にわかっている方は少ないのではないでしょうか?

今日は、大人ニキビと思春期ニキビの違いやお手入れ方法をご紹介していきます。

思春期ニキビとは

思春期ニキビ

思春期ニキビとは、一般的に10代のころできるニキビのことを言います。

特に、皮脂量の多いTゾーンを中心にできることが多く脂性肌の方はできやすいです。

さらに、皮脂分泌が多くなる春~夏の時期によくできます。

  

思春期ニキビの原因

思春期ニキビ原因

思春期ニキビの原因は「皮脂の過剰分泌」によるものです。

  

そのため、アクネ菌の栄養源にならないように、過剰な皮脂を取り除いたり、アクネ菌に働きかける必要があります。

  

思春期ニキビの対策

思春期ニキビ対策

思春期ニキビのお手入れは、思春期ニキビ用化粧品薬用化粧品を使用するのがおすすめです。

  

特に需要なのは、常に肌を清潔に保ち、アクネ菌の餌にならないようにすること。

  

1日2回の洗顔をし、時には酵素洗顔やピーリングをして油分や角質もしっかりとオフすることとより効果的です。

  

酵素洗顔やピーリングを使用した際には、いつもより肌が乾燥しやすいため、保湿も念入りにする必要があります。

薬局でも手に入りやすい以下のような化粧品はおすすめです。

  

アクネス
(出典:https://jp.rohto.com/acnes/)

◎アクネス/ロート
内容量:180mL
本体価格:858円(税込)

  

プロアクティブ
(出典:https://bit.ly/3dnKv2n)

◎プロアクティブ

  

大人ニキビとは

大人ニキビとは

大人ニキビは、20代以降にできるニキビのことを言います。

  

Tゾーンにできやすかった思春期ニキビとは違って、大人ニキビは顔の下半分を中心にできます。

  

20代以降はだんだん皮脂分泌量が減ってくるため乾燥によりニキビができるようになるのです。

  

そのため、乾燥しやすい頬やフェイスラインやあごあたりなどにできやすくなります。

  

また、季節問わずできてしまうので、常にニキビケアに気を使う必要があります。

  

大人ニキビができてしまう原因

大人ニキビの原因はストレスと睡眠不足

  

大人ニキビの原因は「ストレスや睡眠不足など不規則な生活」などあらゆることが影響してきます。

  

ホルモンバランスの乱れや、肌のバリア機能低下によりターンオーバーがうまくできず、肌に古い角質が蓄積するなどのことにより結果的に肌が乾燥してニキビができやすくなってしまいます。

  

大人ニキビへの対策

大人ニキビ対策は保湿

大人ニキビは乾燥によりできやすくなるので最も大切なのは、保湿ケアを十分にすることです。

  

乾燥して、肌の角質も硬くなってしまっているので、角質を柔らかくするためにも美容オイルを使用して柔らかくするのもおすすめです。

  

薬局で手に入れやすいものだと、メラノCC。

少し上のランクなら、ビーグレンがおすすめです。

  

これらは、ニキビケアと同時に、しみやくすみにも効果があるため、乾燥して肌が暗くなりがちですが、肌のトーンをアップして若々しくみせられるのもポイントになります!

  

ビーグレン

◎ビーグレン/ニキビトライアルセット
本体価格:1,980円(税込)

  

メラノCC
(出典:https://jp.rohto.com/melanocc/)

◎メラノCC/ロート
内容量:20ml
本体価格:1,212円(税込)

  

大人ニキビと思春期ニキビの違いって? まとめ

  

思春期ニキビと大人ニキビの違いは判りましたか?

対策するべきポイントを押さえて、できるだけにきびのないすべすべなお肌を作りましょう!

おすすめの記事